確実に借りれる金融会社

比較的審査に通りやすい消費者金融をピックアップしております。

確実に審査に通るための必勝法、絶対審査に落とされないための自己分析と必要な準備をすることで融資が受けれる可能性が高くなります。

まずは自己分析から

「高望み」「身分不相応」という言葉こそ審査に通らない理由そのものです。自身の収入と借金状況に応じた融資先を選択すれば、決して審査で落とされるような憂き目にあうこともないはずです。現在の借入状況と収入を再確認してみましょう。借り入れ総額が年収の三分の一を超えているようなら、もうそれ以上の借り入れは不可能ですし、借り入れ件数が4件を超えているようなら新規借り入れも困難になってきます。

借り入れ状況

上記の図表がだいたいの借り入れ件数に応じた金融会社になります。借り入れ件数以外にも審査項目がありますが、だいたいの目安として考えてください。また、大手カードローンは知名度がありますので簡単に探すことが出来ますが、中堅以下の消費者金融の数は膨大で、審査基準や貸付条件などもバラバラなのが現実です。申し込みをする前に時間をかけ、一覧表でチェックしてをされることをお勧めします。

借入件数融資先決定融資完了

中堅業者のチェックポイント

中堅中小の消費者金融を選ぶ場合、まず金利が一番低いところを選びがちです。確かに広告では低い数値が記載されていますのが、それは「〇.〇%〜18.0%」と書かれているはずです。それを見て、〇.〇%で低金利だからここにしようと決めてしまうのは尚早です。実際借りてみれば18.0%だったというパターンが少なくないからです。

こういった金利の記載方法は大手をはじめとしてどの金融会社でも取り入れていますが、悪く言えば客寄せのための表示といっても過言ではないかもしれません。実際に初回取引から一番低い設定金利で借りれる人などいないのですから。したがって、金利表示を見る場合は一番高い側の金利を見るようにするほうが失敗がないでしょう。

また、中堅以下の金融業者は大手と違って知名度が低いことから、信用については大手とは比較にならないほど低いのが現実です。したがって、できれば操業10年以上の業者を選びたいものですが、操業が分からなければ貸金業登録番号を見て判断することが出来ます。登録番号の前に必ず(〇)という数字が記載されているはずです。

この数字は登録回数を示しているもので、登録業者は3年毎の更新が必要であることから、もしも(2)であれば操業6年ということになります。逆に(1)であればまだ3年未満の業者で信頼度も低くなります。スポーツ新聞などの広告に出している業者はこの(1)の登録番号業者がほとんどです。

区切り線

キャッシング比較

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誇大広告に注意

過大広告はネット上にも溢れています。たとえば、「確実に借りれます!」「無審査でキャッシング可能!」「多重債務でも融資可能!」といったキャッチコピーは、多重債務者やブラックリスト登録者がみれば涎をたらしそうな宣伝文句ですが、実際は多重債務者をカモにしようとする違法業者が殆んどです。

たしかに比較的浅い多重債務者なら中堅業者でも借りれるでしょうし、現在借金がないサラリーマンなどは確実に借りれますが、不特定多数に向けてこのようなキャッチコピーを張り付けて宣伝している行為は、虚偽以外の何物でもありません。しかもこの手の勧誘広告は、自分で貸さないで紹介するのみといった「紹介屋」であることが多く、紹介手数料を受け取る目的でこのような虚偽広告を展開しているのです。

  • 0簡単に貸すようなニュアンスの広告は要注意
  • 0貸金業登録番号を記載していない広告は要注意
  • 0大手以外で低金利で一本化を出している広告も要注意

怪しい広告の例
怪しい広告

多重債務者を狙う業者

違法業者や紹介屋といった悪徳業者の標的とされるのは、どこからも借りれなくなった多重債務者です。金策に窮した人の弱みに付け込んだ悪質な手口で、ダイレクトメール等を使って顧客を勧誘しています。

また、同様の手口で無審査キャッシングと偽って顧客を集め、保有するクレジットカードで商品を購入させて、それを安値で買い取って現金を渡す「買取屋」の存在も見過ごせません。このクレジットカード現金化に手を染めてしまうと、ますます借金を膨らませた上に大切なクレジットカードを喪失してしまうことから、絶対に手を出すべき案件ではありますせん。

また、「現在ある借金を低利で一本化」といった宣伝文を用いて、顧客を集客する業者もありますが、確かにおまとめローンの取り扱いをしている業者は少なくないですが、名の知らない小規模業者のおまとめローンは疑ってかかる必要があります。債務が膨れ上がった人にそうやすやすと一本化できるほどの融資をするはずもなく、多重債務者を食い物にする悪質業者である可能性が高いのです。

自転車操業の危険性

長引く不況と消費税10%への引き上げにより、仕事をリストラされたり給与をカットされた方はゴマンといます。予定していた収入が途絶えたことにより、借りていた金融機関への返済が出来なくなって、自転車操業に陥ることも少なくありません。消費者金融会社からの取立てを危惧して、債務を返済するため新たに他の金融会社から借りるという自転車操業をしても、何の解決にもなりません。

つまり、その場しのぎの返済をしても更に債務を増やすだけで、自分を追い詰めることになるということです。どうしても返済が苦しくなったなら自己破産などの債務整理を考えるべきです。但し、自己破産をすると信用情報機関にブラックとして登録されてしまいますので、以後5年間は銀行や消費者金融からお金を借りたり、クレジットカードの申請をすることは不可能となります。

将来確実にお金が入ってくる場合、金融会社で融資を受けてその場を凌ぐのも有りです。一定の期間無利息で借りれる無利息ローンならば、金利を一切払わずにお金が借りれますので、計画的に使える人ならば利用すべきでしょう。今では大手の金融期間でも一週間何度借りても無利息ローンや、30日や60日の無利息キャッシングといった商品を出しています。